京都の植栽設計・ランドスケープデザインスタジオ
Kyoto Landscape Design Studio
京都を拠点にガーデンデザイン・植栽施工・室内緑化など、あらゆる環境のグリーンデザインを行うランドスケープデザインスタジオです。住宅、商業施設、ホテルなど設計段階からのランドスケープ参加により空間の完成度を引き上げます。設計事務所様との協働案件にも対応しています。

Unknown 京都
Urban Ecological Design Studio
plantwise KYOTO
Landscape Design / Garden Design / Interior Greening
About plantwise KYOTO
空間に生態系を設計する
京都の西院の古い街並みの細い路地を抜けた先に、古民家を改装したランドスケープスタジオがあります。plantwise(プラントワイズ)は京都のこの場所で実験を重ねながら、都市の庭からリゾートガーデン、オフィス環境から住宅の室内緑化まで、植物と生態系の視点で建築と自然が一体となる環境をデザインしています。
plantwise の名前には、植物を単なる装飾ではなく環境や都市を考えるための「視点」として捉えるという意味を込めています。
plant=植物/植える/種を蒔く
wise=〜の視点/賢明な/最適化
植物は光・土壌・水・気候といった条件を読み取る、繊細なセンサーのような存在です。私たちはその働きを手がかりに、目には見えない環境の関係性を読み解き、空間に新たな生態系を設計します。それは、単に植物を配置することではなく、建築空間に「空気」や「状態」をつくることです。時間とともに変化しながら持続する環境を通して、人が自然と心地よく感じる空間をつくり出します。
#植栽設計 #ランドスケープデザイン
#室内緑化 #庭づくり#ガーデンデザイン#生態系設計
京都の植栽設計・室内緑化
Planting Design & Indoor Greenery

plantwise KYOTOは、京都を拠点に大阪や神戸など関西を中心に全国で活動しています。都市環境やホテル植栽、個人邸宅、商業空間などあらゆる場面のグリーン環境で、建築・インテリアと一体となった風景を創出するランドスケープデザインスタジオです。外と室内の空間をグリーンで繋ぎ、都市と自然を繋ぎます。ランドスケープデザインや庭園設計、室内緑化を一貫して手掛けます。歴史ある京都を拠点に、時間とともに深まる植物の美しさを育みながら空間に持続的な価値を生み出します。
plantwise KYOTOは以下の業務を行っています。
- 植栽設計施工
- ランドスケープデザイン
- ガーデンデザイン
- 既存庭園のリフォーム
- オフィス / 商業施設の室内緑化
- 植栽メンテナンス
- 生態系の保護と環境改善
plantwise KYOTOは、京都で培った伝統技術と各地の風土を融合させ、日常に自然の循環を取り入れるガーデンデザインを提案しています 。
サービス価格やサービス内容の詳細
京都の室内緑化サービスについての詳細
New Works
ホテル植栽・商業施設・邸宅などの植栽事例
plantwiseは京都を拠点に大阪・神戸など関西圏を中心に岐阜や沖縄など全国の様々な地域で植栽を行っています。その土地の文化、地域の気候や風土的特徴に合わせたグリーンデザインを心がけています。
沖縄古宇利島 海の見える宿泊施設のガーデンデザイン
沿岸地域の耐候性リゾートガーデン
ランドスケープデザイン ( Okinawa, 2025)
#沖縄古宇利島|#海の見える丘|#塩害対策|#根系デザイン|
沖縄・古宇利島の1日1組限定ヴィーガン宿泊施設のガーデンデザインと植栽施工を行いました。古宇利島は近年まで船でしかアクセス出来ませんでしたが、橋が出来たことで盛り上がりを見せています。最近では近隣にできたテーマパークの影響で急激に開発が進んでいます。周りを美しい透明度の高い青い海に囲まれ、大地は石灰岩で出来た長年の自然が生み出した絶景の島です。島特有の耐候性を考えながら本州では観葉植物として扱われる植物、ハーブや沖縄伝統の野草、土中塩分を調整する働きある植物を使用し生態学的アプローチを行いました。

沖縄今帰仁村の庭のエコロジカルデザイン
長寿の島のエディブルガーデン
ランドスケープデザイン ( Okinawa, 2025)
#沖縄個人邸|#南国フルーツ|#家庭菜園|#食べられる庭|#ガーデンデザイン
ヤンバルの森の入り口に当たる沖縄北部の今帰仁村のガーデンデザインを行いました。ヤンバルの森を借景に、森で見かけたヒカゲヘゴや沖縄の在来の樹種と南国果樹や亜熱帯花木を使い、ヤンバルの森を感じられるランドスケープデザインを目指しました。ヤシや派手な樹種の使用を抑えて植栽を行い、沖縄の中でも北部地域というゆったりした今帰仁村での暮しを望む、施主ご夫婦の生活スタイルに合わせたスローライフのお庭です。沖縄の中でも特にスイカやマンゴーなど、南国果樹栽培で有名な、この土地の自然の恩恵を最大限に傍受出来る庭を目指してビワ、アポカド、バナナ、パイナップル、シークワーサー、ジンジャー、ジャボチカバ、リュウガン、ゲットウなど食べられる様々な植物やハーブが収穫できる庭をデザインしました。

景観生態学を基にした植栽デザイン
Landscape ecology
▷Landscape Ecology(ランドスケープエコロジー)デザインとは
plantwiseは、京都を拠点に各地でランドスケープエコロジー(景観生態学)を実践しています。京都には現在も、山や川、庭の木々や石など自然界のあらゆるものに命を見出すアニミズムの感性が息づいています。私たちはその感性をバックグラウンドに、現代の植物学やテクノロジー、ランドスケープエコロジーを組み合わせ、都市の中に最適な自然との関係性を接続します。植物を通して環境と人をつなぎ、空間に生態系を設計します。
都市と自然の間のランドスケープ
Between City and Nature

『自然との共生関係をデザイン』
plantwiseは、京都の拠点以外にも岐阜の山間地にビオトープと蜂峰場を運営しています。
在来種の草花の再生やミツバチや蛍などの生き物との共生、生き物の住処となる環境や蜜源植物の確保に取り組んでいます。
しかし近年では岐阜の山間地でも農薬の影響や蜜源植物の減少、生態系の分断、農地の担い手不足といった課題があります。こうした現場の観察と実践を、京都や他の都市のランドスケープ設計に反映し、ランドスケープエコロジーを環境デザインとして取り入れ課題解決に日々取り組んでいます。
Office
都市ランドスケープの実験場として
当スタジオは、京都の西院(さいいん)の住宅街にある都市ランドスケープデザインのための植物の実験と設計の場です。多種多様な植物の植生の変化を継続的に観察・検証・準備する環境であるため、事務所への来訪受付けは行っておりません。お打ち合わせは、オンラインまたは各現場にてお願いします。
About Office
京都オフィス

継承と再解釈
京都には古来からの長い歴史がありますが、決して伝統を固定してきた都市ではありません。京都は常に外来の思想や文化(禅・茶・庭園)を受け入れ、再解釈し、咀嚼し、その時代ごとに独自の更新を繰り返してきた都市でもあります。京都の庭園もその時代ごとに姿を変えてきました。しかし文明が進み便利になるに従って、京都でもコピー&ペーストのような大量生産の庭園や都市形成が進んできたように感じます。plantwiseはそんな現状に疑問を抱き、伝統を重んじる事と、既成概念を問い直すことを常に考えます。継承と再解釈の境界に立ちながら、京都の今の文化を反映した持続可能な植栽デザインを現代の空間へと実装していきます。
私たちは、日本的なアニミズムを背景に、現代の植物学、テクノロジー、そしてランドスケープ・エコロジーの視点を融合させ伝統を再解釈します。
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