沖縄今帰仁村の植栽デザイン|エコロジカルデザイン
沖縄今帰仁村の食べられる庭のガーデンデザイン
沖縄今帰仁の個人邸の新築庭工事のガーデンデザイン施工を行いました。ヤンバルの森の入り口に当たる今帰仁村。今帰仁村のヤンバルの森を借景にヤンバルの森で見つけた木性シダや果樹や花木を植えました。沖縄の中でも特にスイカやマンゴーなど南国果樹栽培で有名なこの土地の恵みを最大限に傍受出来る庭を目指してビワ、アポカド、バナナ、パイナップル、シークワーサー、ジンジャー、ジャボチカバ、リュウガン、ゲットウなど様々な食べられる植物を植栽しました。
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植物文化を横断する庭
今帰仁の庭は、単なるエディブルガーデンではありません。沖縄の固有植物、南国果樹、アーバンランドスケープの植物、そして観葉植物、異なる植物文化を重ね合わせた 4つの植生レイヤー によって構成されています。
室内植栽、ランドスケープ、ガーデンデザインという異なるスケールの植物空間を横断して活動している事で生まれた庭です。

















沖縄マンゴー生産の現場
とても楽しい遠征でした。そして予想に反して色々と大変で長丁場となった現場でした。沖縄での出張を手伝ってくれた方々の支えがなければこのプロジェクトは成功しませんでした。仕入れから全てに関わってくれた沖縄のYちゃんと東京の先輩Tさんに感謝です。良い庭が完成したのはこの二人のおかげです。そして何より、沖縄の今帰仁のフルーツ王ことMさんとの奇跡的な出会いによって、食べられる庭は完成しました。海外へも農業指導されているMさんは今帰仁村で無農薬のマンゴーを生物的アプローチで生産する先進的で画期的な取り組みをされています。同じ植物を扱う業界の大先輩でもあるMさんと奥さんは、とても素晴らしいそして広大なエディブルプライベートガーデンをお持ちです。このご夫婦の今帰仁の果樹栽培の未来を見据えた取り組みに敬意を感じるとともに、仕事に生涯をかけて学ぶ姿勢を学ぶことができました。
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