京都白川の別邸の庭園植栽デザイン
植栽と再生素材のウッドデッキ
京都・北白川。比叡山の山裾に広がるこの一帯は、古くから文人墨客が暮らし、文化的な静寂と緊張感を保つ住宅地として知られています。
本プロジェクトは、北白川天満宮の杜を臨む別邸にて、植栽とウッドデッキを主軸に構成した空間設計です。「既存の自然を活かし、循環する素材を使ってほしい」というご希望を受け、ウッドデッキにはリサイクルウッドを採用。また敷地に以前から育っていた紅葉の若木を丁寧に掘り取り、空間の中心へと移植しました。足元には、現在では入手が極めて困難な天然の白川砂利のストック材を、知人より譲り受けて再利用。白川という土地の名と響き合うように、庭の静けさと時間の深みを足元から支えています。
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